★★ 2019年 佐渡は HONMAの年です。★★「ホンマでっか!? 本間です年。」★★

2021年を佐渡の大観光交流年に!

SADO-KOIプロジェクト 企画案

「2021年を佐渡の大観光交流年に!」

文永8年10月28日(1271年12月8日)、佐渡流罪となった日蓮聖人が佐渡の土を踏んだ日です。

そして、そのときの佐渡守護代は本間六郎左衛門で相模国依知郷の人(現在の神奈川県厚木市)です。

それから750年の時を経た2021年に、佐渡市と厚木市が姉妹都市提携を結び、厚木市長を名誉佐渡守護代としてお迎えしたいと考えております。

くしくも、2021年は、日蓮聖人生誕800年の年・日蓮聖人ご来島750年でもあります。

この、節目の年を契機に、佐渡の交流人口を増やしたい!

プロジェク名でもある「2021年を佐渡の大観光交流年に!」が目的です。

2021年を佐渡の大観光交流年に!

厚木市(神奈川県)と姉妹都市提携を結ぶ。

まずは、厚木市の小林市長に名誉佐渡守護代になってもらい、800年の時を経て来島してもらいます。尚、佐渡市長は守護代留守居役として、守護代を接待します。

日蓮聖人が佐渡に流された時代の佐渡守護代は本間六郎左衛門重連です。彼の本城は相模国依知郷金田であり現在の厚木市です。佐渡の本間姓のルーツは厚木市にあります。順徳上皇を佐渡で守護したのも‥。そんな佐渡と関係の深い、厚木市にラブコールを送り、姉妹都市連携で、自治体間交流を行います。
また、名誉佐渡守護代をお迎えするときは、お殿様のご帰還ですので、時代考証さながら仰々しく行えば、宣伝効果もバツグンです。

日蓮聖人(世阿弥)の道トレイルランニング大会 の開催。

世阿弥(日蓮聖人)が通ったであろう松ヶ崎~守護所。
松ヶ崎ヒストリーパークをスタート地点とし佐渡市役所をゴール地点とする、山越え約25㎞のタイムトライアルレース。可能な限り、史実に基づいた旧道を利用してもらい。小佐渡山系の自然を体感してもらいます。

もしくは、「世阿弥の道・マウンテンバイク大会」の開催を希望します。
MTB(マウンテンバイク)ファンも、すそ野が広いと思います。

2018年のトキマラソンは「ときの森」という観光素材をコースを取り入れました。
今後、佐渡観光がステップアップするには

《1》スポーツと観光の融和とでも申しましょうか、観光素材とスポーツイベントを結びつける物語性が重要かと思います。佐渡天然杉とMTBを結びつけるのも一考かと思います。

《2》登録されたら将来必ず訪れるであろう、世界遺産ショック?
これを視野に入れると、既存の観光フィールドとは違う場所の観光素材の発掘が急務と思われます。小佐渡山系の観光開発(魅力付け)は不可欠かと思います。

金の道以外のルート。順徳上皇ロード、日蓮聖人ロード、世阿弥ロード。小木~相川以外のルート(大動脈)が1つ整えば、そこから血液が枝分かれし、筋肉が発達します。人のからだと同じかと思います。

それには鎌倉時代を利用するのが得策と思います。2021年の日蓮聖人生誕800年を足掛かりにすれば可能と思います。
そして、特定有人国境離島の交付金が使える、今がチャンスと思います。

妙宣寺 所蔵。 日蓮聖人遺文(国指定重要文化財)国府尼御前御書の一般公開。

女性層をターゲットに、国分尼御前御書を「KOIふみ」としてアピール。(レプリカでも可)
女性限定、プレミアム特別内覧会を開催します。

佐渡の歴史クイズ王・選手権大会の開催。

1泊2日以上の観光バスで巡るクイズ大会。佐渡の歴史に関する問題を、
関係ある現場で出題し場所を変えながらクイズの正解を競います。

歴女、求む!日蓮の暗号を解け!

「TSUKA HARA は、どこだ!考察会」の開催。

歴女限定のツアーです。先人の考察した「塚原」の候補地、
根本寺・妙満寺説の地・仙道説の地・川西説・やせがひら説の地の5か所や関連個所を巡って考察してもらうミステリーツアーです。

まとめ

 等々、宗教・思想に関係ない方々を
 ターゲットユーザーとした企画です。

佐渡ケ島 いい箱作ろう 観光素材。
  2021年 鎌倉時代でステップアップ!

 

2021年を佐渡の大観光交流年に!